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木村拓哉と華麗なる一族A

木村拓哉コメントA
万俵鉄平を演じる木村拓哉。ものずくりに賭ける鉄平の情熱は周囲の人間を巻き込み大きな輪を形成していく。その姿には理想的なリーダー像が投影されているのでは?
-以下、木村拓哉コメント-
「僕自身は特にそれを意識していないですね。まず仲間がいないことにはリーダーという存在も生まれてこないでしょう。鉄平がいかに高い志を持っていたとしてもその志をともにする仲間たちの存在がなければ何もカタチにできない。リーダーになるというのは結果論に過ぎませんよね」。
そういう鉄平と対極の考えでトップを具現化しているのが
北大路欣也扮する父親の大介。
己の野望のためには家族をも平気で利用し次々と閨閥を築いていく。
非常な父と鉄平の対峙がストーリーの根幹として描かれ、家族のあり方についても問いを投げかける。
-以下、木村拓哉コメント-
「閨閥って聞きなれない言葉ですけど意味を知ってビックリしましたね。作品の中に入っていく上で一番ん最初に引っかかったトゲという幹事でした。ゆえに個人的に万俵家に抵抗を覚えていたりもするのですが、鉄平本人は自分の築いた家庭-妻の長谷川京子と息子に対する同じ愛情を万俵家にも抱いている思うんです。それってとってもシンプルなものなんでしょうけど、各々の欲望が絡んできたり、
鈴木京香という、これまたスゴイ存在があって、、、(笑)、複雑になったんじゃないか、そう思います」。

★次回も木村拓哉コメントをお届けします。

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Tracked: 2007-02-16 04:49
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