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木村拓哉と柳葉敏郎A

木村拓哉と柳葉敏郎

木村拓哉と柳葉敏郎@の続き
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ただね、鉄平と三雲だけが理想と情熱に燃えているというわけじゃない、と思うんです。万俵大介や綿貫専務(笑福亭鶴瓶)にもそれぞれ夢や理想があるんですね。その表現方法や考え方が違うだけであって、しかもどれか1つだけが正解だとも思っていない。そういった要素も含め、男たちがそれぞれの立場からそれぞれの描く理想に向かっていく姿にはこのうえなく美しいなぁと感じますよね。
そんな人間同士の魂のぶつかりあいを描いたこのドラマをご覧になられた方々が自分を戒め、また希望を抱くことができるのならば、、、出演者の一人としては本望です。
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以上、柳葉敏郎さんのメッセージでした。

ちょっと不気味!?ですが柳葉さんの映像です
↓  ↓  ↓



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木村拓哉と柳葉敏郎@

木村拓哉と柳葉敏郎

鉄平(木村拓哉)にとっての一番の理解者が三雲なんでしょうね
あるメディアで柳葉敏郎さんが↑のようにコメントしてました。
以下はその概要です。
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三雲という男はいわゆるキャリア組の異端児。ゆえに鉄平が持つ夢や希望、情熱、、志といったものに男気を感じている。まあ一番の理解者なんですよ、ときに「筋を通すところは通すべきだ」と叱咤するところも踏まえると立場的には彼の心情を積極的に理解しようとする「兄貴」分的な感じになるんじゃないでしょうか。
なんでそこまで三雲は鉄平に肩入れするのか?鉄平は米国で見聞きしてきたものを日本に持ち帰り何かを生み出そうとしているわけですが、心の中では万俵家の一員として大事にしなければいけないものを持ち続けているんですね。その心意気に賛同しているんじゃないかと感じています。もちろん、共通の趣味などによる精神的なつながりもあるんでしょうけどね。
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木村拓哉と柳葉敏郎Aに続く

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夫 木村拓哉と 妻 長谷川京子A

夫 木村拓哉と 妻 長谷川京子A

----長谷川京子 コメントの続き----

鉄平と早苗も閨閥結婚ではあるものの両親に愛情を持って育てられた早苗は愛し方も愛され方もちゃんと知っている。鉄平が家族を愛してくれることや、早苗の育ってきた環境がほかの夫婦との違いなのかな。。ゆえに一族の中で苦境にたたされている鉄平のことは早苗も自分のことのように苦しんでいるはず。一緒に苦しんであげられる唯一の存在だし、直接何かをしてあげることはできないけれど、背中をささえてやるくらいのことはできる。鉄平は色々なことに立ち向かう強さを持っている反面、支えを失った時に一気に崩れ落ちてしまいそうな、強さとおなじだけのものを持っている人。だからこそ今後どんな大変なことがあっても鉄平を愛し、それをきちんと伝えることが早苗の役割だと思うんです。




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夫 木村拓哉 と 妻 長谷川京子@

夫 木村拓哉 と 妻 長谷川京子@

万俵早苗(木村拓哉の妻)演じる長谷川京子
あるメディアで自身のやくどころを語っています。
---以下、長谷川京子コメント---

早苗は自分の立場をわきまえている女性。前に出すぎず後ろから
静かに夫を支えている、あの時代に生きる女性として理想のカタチだと思います。その男女の関係性って、わたしは、時代は
変われど実はそんなに変わってないと思うんですよ。
男性は繊細でとこか弱い生き物で、それを優しくケアしてあげるのが女性。どっちがえらいとかじゃなく、男女それぞれに本来持っている性質があって表現の仕方は違ってもポジションは1つだって、そう思うんです。
といっても今の私に早苗と同じことをやれと言われると自身ないんですけど(笑)。
鉄平との夫婦関係もごく普通だと思ってます。万俵家では特異な感じがしますがあれは回りが特別なんですよ(笑)。





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木村拓哉と華麗なる一族A

木村拓哉コメントA
万俵鉄平を演じる木村拓哉。ものずくりに賭ける鉄平の情熱は周囲の人間を巻き込み大きな輪を形成していく。その姿には理想的なリーダー像が投影されているのでは?
-以下、木村拓哉コメント-
「僕自身は特にそれを意識していないですね。まず仲間がいないことにはリーダーという存在も生まれてこないでしょう。鉄平がいかに高い志を持っていたとしてもその志をともにする仲間たちの存在がなければ何もカタチにできない。リーダーになるというのは結果論に過ぎませんよね」。
そういう鉄平と対極の考えでトップを具現化しているのが
北大路欣也扮する父親の大介。
己の野望のためには家族をも平気で利用し次々と閨閥を築いていく。
非常な父と鉄平の対峙がストーリーの根幹として描かれ、家族のあり方についても問いを投げかける。
-以下、木村拓哉コメント-
「閨閥って聞きなれない言葉ですけど意味を知ってビックリしましたね。作品の中に入っていく上で一番ん最初に引っかかったトゲという幹事でした。ゆえに個人的に万俵家に抵抗を覚えていたりもするのですが、鉄平本人は自分の築いた家庭-妻の長谷川京子と息子に対する同じ愛情を万俵家にも抱いている思うんです。それってとってもシンプルなものなんでしょうけど、各々の欲望が絡んできたり、
鈴木京香という、これまたスゴイ存在があって、、、(笑)、複雑になったんじゃないか、そう思います」。

★次回も木村拓哉コメントをお届けします。

木村拓哉と華麗なる一族@

木村拓哉コメント
好評のドラマ「華麗なる一族」、主役の木村拓哉さん、ある雑誌でのコメントです。
「鉄平は鉄という物質そのものに熱意を抱いているわけですけど、正直なところ撮影前はどこかフィルターがかかった状態でしか彼の心情を理解できていなかったんです。とkろがいざ撮影で溶鉱炉の前に立ち、光や熱、音や色彩を体感した瞬間ピントがあいました。1625度という高温の中でよりよいものを作りたい、と常に考えている男なんだな、と」。
キムタク演じる鉄平が演じるのは1960年代後半、日本中が上を向いていたエネルギーの充満した時代。
40年前のこの時代に対しての印象についてこうコメントしています。
「今の世の中のどこか冷めた感じからすると”何アツくなってんだよ”と言われてしまいそうですよね。でもむしろ”アツくないと何もうまれないゾ”という時代だったと思います。ゆえに今を生きてる人たちに鉄平の生き様がどう移るのか興味がありますね」。
★次回、木村拓哉と華麗なる一族Aをお送りします。

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